仕事術・フレームワーク

メール送信後の書き忘れを防ぐ簡単な方法とは

メール送信後の書き忘れを防ぐ簡単な方法とは

皆さんは仕事でもプライベートでもメールを送信した後で書き忘れに気付いてもう1通メールを送信された事はありますか?

送る方も手間(というか余計な工数)ですし、送られた方にも2通メールを読む不要な工数を与えてしまいます。

場合によっては「この人は仕事が出来ない人だな。」と思われる危険性があります。

この現象の原因は、きちんと伝えることがまとまっていない状態でメールを送信しているから発生していると思われます。

メール送信前に伝えることをまとめておき、メール送信前に全て網羅できているか確認しましょう。

実践方法としては、

①メール本文に伝えたい事を箇条書きする
②①を元にメールを作成
③①と②を見比べて漏れがないか確認
④③で漏れがなければメモを消す
⑤送信

たったこれだけです。

特に工数をかけずに、信頼を失うリスクを低減することが出来ます。

ぜひ試してみてください(^^)

それでは。

スポンサーリンク
RELATED POST