貯金・節約術

節約するには流動費よりも固定費を抑えるべき。優先すべきは固定費削減!

節約するには流動費よりも固定費を抑えるべき。優先すべきは固定費削減!

倹約は大切だけどケチケチ節約術はNG!長期的視点では損する可能性も」の記事で長期的観点で節約を考える必要があると説明いたしました。

今回は自身に合った節約術を身につける為に「支出」にフォーカスしたいと思います。

「流動費」と「固定費」の定義

流動費とは

電気代や食費など月によって変動する出費の事を指します。

固定費

家賃や携帯代、保険料など毎月固定されている出費の事を指します。

優先すべきは固定費の削減

多くの方が節約をしようとした際に、真っ先に思いつくのは「流動費」の削減ではないでしょうか?

例えば、「まとめ買い」「電気をこまめに消す」などがこの項目に該当します。

ところが、この流動費は毎月一定ではありません。

その月の取り組み次第で節約自体も変動してしまいます。

また、よほど贅沢な生活をしていない限り、固定費の方が家計に占める割合は大きいのではないでしょうか?

さらに言うと、節約の為に10円安い遠くのスーパーに卵を買いに行った際に、ついで書いで新作のお菓子を買ったりした日には本末転倒になってしまうわけで。

一方、固定費に目を向けると、毎月の支出が一定である為、安定したコストカットを行う事が出来ます。

例えば、「保険料の見直し」「安い家賃の物件への引越し」、電力自由化された今では「電気の契約期間」なども含まれます。

このように流動費を無理して抑えるよりも固定費を見直した方が節約効果が現れやすいと言えます。

節約をお考えの方は「固定費の見直し」を優先的に取り組まれてはいかがでしょうか!

固定費の10大チェックポイント!家計に潜む固定費の罠から抜け出そう
固定費の10大チェックポイント!家計に潜む固定費の罠から抜け出そう「節約するには流動費よりも固定費を抑えるべき。優先すべきは固定費削減!」の記事の中で、優先的に固定費を削減しよう。と説明しました。 ...

それでは。

スポンサーリンク
RELATED POST