投資に関するコラム

終値で2万円割れは1年3ヵ月ぶりの日経平均株価!株価下落でも淡々と積立投資を継続します

20181225に日経平均株価下落し1年3ヵ月ぶりに2万円を下回る

連休明けのクリスマスの日経平均は取引開始から2万円を割りました。

終値は、前週末より1010円45銭安い1万9155円74銭となりました。

下げ幅としてはリーマンショック級と言われています。

これは、トランプ政権の混乱が市場不安につながりダウ工業株平均が約650ドルも急落したアメリカ経済の先行きの不透明さを背景としたニューヨーク株式市場での大幅下落が要因とされています。

現在は欧米市場がクリスマス休暇であり、市場参加者が少なくなるため好転する材料が見当たらないとされています。

つまり、年内はこのままの状況が続くのではないかと言われています。

トランプ大統領就任時から株価下落リスクは存在していた

2016年11月の大統領選挙の際にもヒラリー氏が勝利すれば株価上昇、トランプ氏が勝てば株価下落と報道されていました。

実際には、トランプ大統領が就任すると日経平均株価は900円以上の暴落、為替相場も1ドル101円台と4円も円高に振れましたが、すぐに値を戻しました。

個人的にはこうなるかもしれないということは素人ながら何となく想像していたので、「大変だ!」「この下落で大きな損失を受けてしまった。」という感覚はありません

株価下落でリスク許容度が分かる

この下落で狼狽してしまったり、株や投資信託を売却してしまいたいと思われる方は恐らくリスク許容度を超えた投資を行っていた可能性があります。

事前にリスク許容度を決めて投資を取り組む方が大半だと思いますが、実際に含み損を抱えてみると自分が想定していた許容度を上回っていることが多いのではないでしょうか。

今回の株価下落に対する私の投資行動

基本的には株の新規買い付けやインデックスファンドの追加投資をせずに定期積立を継続していきたいと思います。

正直、今回の下落で株の新規買い付けやインデックスファンドの追加投資を行いたい気持ちもあるのですが、2018年は休職したこともあり現金を残しておきたいと考えているからです。

もしかしたら今無理をすれば将来大きな利益を得ることができるかもしれませんが、それではリスク許容度を超えてしまいます。

無理をせず自分のペースで淡々と資産形成していきたいと思います。

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それでは。

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