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簡単なひと工夫で缶ビールを早めに冷やす方法とは

仕事が終わって家に帰ってからの飲むキンキンに冷えたビールは格別ですよね。

しかし、冷蔵庫に入れ忘れたま出社して帰ってからすぐに飲めなかったというご経験はないでしょうか?そんな時の絶望感は半端ないですよね。

今回はそんなときの対処法を記事にしたいと思います。

缶ビールを早めに冷やす方法1:濡れたタオルを巻きつけて冷凍庫で冷やす

一般的にビールの飲みごろの温度は6~8℃と言われています。普通に冷蔵庫に入れるとこの温度になるまでに大体4時間ほど掛かります。

それが、濡れたタオルを巻きつけて冷凍庫で冷やすことでたったの10分に短縮することが可能です。

冷凍庫で温度を下げると同時にタオルの水分が蒸発する際の気化熱で温度が下がる仕組みとなっています。

なお、タオルが用意出来ない場合はキッチンペーパーでも代用可能みたいです。

注意:ビール缶を凍らせないこと

ビール缶を凍らせてしまうと、風味が落ちてしまい溶けても元に戻らないことはもちろん画像のように破裂してしまう恐れがあります。

この方法を利用する際には冷凍庫への入れっぱなしに注意しましょう。

缶ビールを早めに冷やす方法2:ボウルに氷を敷き詰めて缶ビールを転がす

 

ボウルに氷を敷き詰めてその中で缶をクルクルと回すだけです。

大体3分程度回せば6~8℃になります。

缶ビールを早めに冷やす方法3:ボウルに氷と塩を入れその中に缶ビールを浸す

 

方法2と途中まで手順は同じです。

ボウルに氷と塩を入れてビールをそこに浸すだけで6~8℃まで温度を下げることが出来ます。

ビックリすることにこの方法は2分程度で適温にすることが出来ます。

缶ビールを早めに冷やす方法まとめ

缶ビールをすぐに飲みごろである6~8℃にする方法は次の通りです。

  • 方法1:濡れたタオルを巻きつけて冷凍庫で冷やす
  • 方法2:ボウルに氷を敷き詰めて缶ビールを転がす
  • 方法3:ボウルに氷と塩を入れその中に缶ビールを浸す
リング
リング
個人的にはボウルや氷の準備の必要がない濡れタオルを巻きつけて冷凍庫で冷やす方法がオススメです。
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