名前に関する雑学

お菓子会社「グリコ」の社名の由来とは

小さい頃はオモチャ目当てでグリコのキャラメルをよく買ってもらっていました。

大人になってからは買った事がないグリコのキャラメルですが、先日職場の同僚から貰って食べた時にものすごく美味しかったので、ついでに社名について調べてみました。

グリコとは「グリコーゲン」からきています。グリコのホームページに詳細が記載されておりましたので、ご紹介します。

大正時代、のちにグリコ創業者となる江崎利一は、佐賀で薬種業を営んでいました。
ある日、漁師たちが牡蠣の煮汁を捨てるのを目にします。
「牡蠣にはエネルギー代謝に大切なグリコーゲンが多く含まれている」という過去に読んだ記事を思い出しました。
「栄養豊富な煮汁を捨てるなんてもったいない。なんとか活かせないだろうか」。
最初は、薬への利用を考えたそうですが、それよりも病気の予防が第一、子どもたちの健康づくりに活用することを決めました。
「“国民の体位向上”に貢献したい。そのためには、子どもたちが喜んで食べてくれるものがいい」
このひらめきで、グリコーゲンの入った栄養菓子「グリコ」が誕生したのです。

リング
リング
グリコは美味しいだけではなく、健康も考えられた栄養菓子だったんですね。
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