ブログ運営

ブログ開設初期はアクセス数よりも良質な記事を書くことが大切である

せっかくブログを書くのであれば、多くの方に閲覧してもらいたいというのが人の気持ちというものです。かくいう私もアクセス数は大変気になります。

以前運営していたブログも日に何度かアクセス数を確認して、「おっ、上がってる!」「全然のびないなぁ」なんて一喜一憂してたりしています。

しかし、ブログ開設後すぐはあまり気にしても仕方がないと考えています。

アクセスは大事ではないのか?

ものすごくアクセス数は大切です。私のようにブログで収益を得ようとしているなら、なおさらです。

しかし、よく考えてみてください。

集客のためのチラシや広告に力を入れているお店があり、これを見たあなたは実際にそのお店に行きました。ところが、商品の品揃えや質が悪かったとします。そんなお店にまた行きたいと思いますか?

ブログもこれと同じです。

余程そのブログ(もしくは筆者)のファンでなければ、またそのブログを訪問したいとは思いませんよね?

これは、チラシや広告を受け取った顧客のニーズを満たせなかった事が原因です。店舗経営の観点で言えば、顧客のニーズに応えて当たり前。付加価値を付けてこそファン(リピーター)になってもらえるというものです。

将来アクセス数を獲得する為の種蒔きをブログ開設初期は行うべきだと考えます。

具体的には次の5点です。

・読みやすい文章を書く
・読者の視点で書く
・タイトルを重視する
・1つの記事につきテーマは1つ
・1つの記事につき400文字は書く

読みやすい文章で書く

読みやすい文章で書くというのは、言わずもがなですね。パッと読んで意味の分からない事が書いてあったら読むのを諦めてしまいますよね。

気を付けたいのは正しい文章 = 読みやすい文章 というわけではないということです。読者視点で書くという項目にも関連してきますが、その記事が誰に向けて書かれたものかを意識した上で表現を変えるとより効果が見込めます。

読者の視点で書く

ブログを書く上で意識しないといけない重要なことは誰に読んで欲しいのかです。

例えば、ブランドバッグを3歳の男の子に向けて一生懸命訴求したとしてもあまり意味がないですよね?ドッグフードを犬を飼っていない方に向けて訴求しても意味ないですよね?

逆に、その読者が必要としている情報を提供出来ればリピーターになってもらえる可能性は高まります。

ブログを書く際には誰に対して書く記事なのかをしっかりと意識し、対象の疑問や課題の解決をサポートできる記事が書けるといいですね。

タイトルを重視する

タイトルは思っている以上に重要です。タイトルにその記事の核となるキーワードが入っているといないでは、検索からの流入に大きな違いが生じます。

キーワードは自分がキーワードと思っているか否かではなく、読者がどんな言葉で検索するかを意識するかを想定して設定する必要があります。このキーワードをタイトルに入れることが出来れば検索流入がグッと増え・・・るわけではないのが悲しいところです。

というのも、こうしたキーワードは多くの別のサイトがすでに利用しSEO対策を行い、Googleやyahooで検索した際に上位表示されるようにしていますので、いきなり検索を増やすのは難しいのです。

だからと言って適当に付けてはいけません!

Googleやyahooの検索結果に表示される30文字程度でキーワードと目を惹くワードを散りばめることが重要です。

私はその一助としてGoogleキーワードプランナーやGoodkeyword、yahoo知恵袋などを参考させてもらっています。

1つの記事にテーマは1つ/400文字以上書く

1つの記事にテーマが複数存在すると往々にして何が言いたいのか(=訴求ポイント)がボヤけてしまいます。1つの記事でのテーマは1つに絞り、関連テーマは別記事を作成してリンクを貼ることでブログに留まってもらうための動線とします。

また、400文字以上書くのはあくまで目安です。あまりにも少ない文字数だと品揃えが悪く見えてしまい品質が良くても読んでもらえない可能性があるからです。また、SEO対策にも400文字以上が効果的だとも言われております。

とは言え、意味のない文章をダラダラ書くのは絶対NGです。

まとめ

ブログ開設初期はアクセス数はあまり意識せずに質の良い記事を書く事が重要です。一般に良質な記事を100個書けばブログが育つと言われています。

私は上記で掲げた5大ポイントを意識して100記事を半年以内に書きたいと考えています。

【5大ポイントおさらい】
・読みやすい文章を書く
・読者の視点で書く
・タイトルを重視する
・1つの記事につきテーマは1つ
・1つの記事につき400文字は書く

100記事を達成した時にこのブログがどうなっているが今から楽しみです。

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