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朝ギリギリまで寝ていたい方は必見!最短で出勤するための4つのポイント。

朝は余裕を持って起床したいと思っていてもなかなか出来ない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私もつい数年前まではそうでした。

今では、朝活をして充実した日を過ごせる様になりましたが、慣れまでは大変でした。

朝の時間を活用することで1日の生産性が上がること請け合いなのですが、どうしても朝ギリギリまで寝ていたという方に向けて4つのポイントをお話しさせて頂きたいと思います。

最短出社のポイント1:寝る前に支度を整えておく

寝る前に翌日のコーディネートや持ち物を全て準備しておくことで、朝は何も考えずに身支度を整える事が出来ます。

さらに時短するテクニックとして、「整髪のいらない髪型にしておく」「夜のうちにヒゲを剃っておく」「前夜に歯磨きをしておいて朝はマウスウォッシュのみ」なんて方法もあるみたいですが、私には逆にハードル高いっすね。

最短出社のポイント2:就寝直前のポイント

  • ストレッチ
  • 電気を真っ暗にする
  • 布団に入った状態で瞑想

特別な事はしていませんが、私はこの他に「お風呂はぬるめにする」、ダイエットを意識して「就寝3時間前には何も食べない」という事を実践しています。

寝つきが悪いと起床時に寝たりなさを感じてしまいます。布団に入ったらぐっすりと眠れる準備を行うことが大切です。

リング
リング
寝る直前にスマホをいじるのも本当はNGなのですが、やっちゃうんですよねぇ。。。

質の高い睡眠がとれないと翌日の生産性にも大きく関わってきます。

ジャーキングなど不快な現象の発生要因にも繋がります。

最短出社のポイント3:起床直後のポイント

私は朝、目覚めた際に以下を実施しています。

  1. 枕元に置いている水を飲む
  2. カーテンをあける
  3. 布団の中で簡単なストレッチ
  4. 声を出しながら布団を出る
  5. シャワーを浴びる

今回はギリギリまで寝る。というコンセプトなので⑤は難しいですね。

なかなか起きれないという方は「目覚まし時計を遠くに置く」という方法もあります。

幸い私はそこまでしなくても起きれるので枕元に置いています。

と言っても、起きれなかったら怖いので、携帯のアラームと目覚まし時計の2本柱にしています。

最短出社のポイント4:手早くエネルギーになる朝食

私の場合はそもそも朝は食べずにカフェでコーヒーを飲んで終わっているため、家での所要時間は0分です。

しかし、朝食を食べないと「太りやすい」「病気(心臓発作・糖尿病etc)になりやすい」「頭の回転が鈍くなる」という説があります。

私も食べた方がいいとは思うのですが、なかなか。

ネットなどを見ると「フルーツグラノーラ」が早い・うまい・栄養価が高いの三拍子揃っている最適な食事であるという記事をみかけます。

調べてみると、フルーツグラノーラには、いろいろな穀物やドライフルーツをミックスされており、8種類のビタミンのほか、現代人に不足しがちな食物繊維や鉄分も豊富に含まれているそうです。

確かにこれなら、牛乳やヨーグルト、豆乳をかけて食べるだけなので、数十秒で朝食の準備が出来ますね。

また、噛みごたえが良いので、噛むことで脳の活性化にも一役買いそうですね。

最後に

サラリーマンにとって朝の時間はとても貴重ですね。ここでご紹介した方法で皆さんに少しでも余裕が出来たら幸いです。

ただ、この記事を書いておいてなのですが、早寝早起きが1番です。朝の時間は頭がクリアなので資格の勉強や仕事も捗ります。また、都心で電車通勤されている方は電車すいてますよ!

とはいえ、残業や飲み会で夜遅くなってしまうのも大変分かりますが、可能な限り朝の時間を有効活用しましょう!

1日の充実感が上がること請け合いです。

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