レビュー

清水富美加こと千眼美子騒動で話題になった「暗黒女子」。結末のダークさが良い!

暗黒女子

少し前になりますが、2017年に清水富美加こと千眼美子騒動で話題になった「暗黒女子」をHuluで視聴しました。

正直、Huluで配信されていたから何となく観たのがきっかけだったのですが、意外に私の好きな作品でした。

私の評価はこんな感じ。

  • 期待度:
  • 満足度:
  • オススメ度:

期待度は★2でも良かったのですが、直前に「マジで航海してます」を観ていて、飯豊まりえ可愛いなぁ。という雑念が入っているからです。笑

リング
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武田玲奈の方が好きなんですけどね。とどうでもいい情報を追加。

暗黒女子のあらすじ

秋吉理香子の小説を基にしたミステリー。ある生徒の謎めいた死で動揺が広がる女子校を舞台に、彼女を殺した者がいると疑われる文学サークルの面々が、犯人を告発する物語を朗読会で発表するさまが描かれる。メガホンを取るのは、『百瀬、こっちを向いて。』などの耶雲哉治。『全員、片想い/あさはんのゆげ』などの清水富美加や、『MARS~ただ、君を愛してる~』などの飯豊まりえをはじめ、清野菜名、玉城ティナらが出演。美しくも闇を抱えた少女たちにふんした彼女たちの力演に注目。
聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘で人気者だった白石いつみ(飯豊まりえ)が校舎の屋上から落下して死亡した。彼女の手にはすずらんの花が握られており、自殺、事故、他殺と、その死をめぐってさまざまな憶測が飛び交う。そして、いつみ主宰の文学サークルの誰かによって殺されたといううわさが立つ。いつみに代わってサークルの会長となった澄川小百合(清水富美加)は、彼女の死をテーマにした自作の朗読会を開催。メンバー各自が、物語の中でいつみ殺害犯を告発していくが……。

出典:シネマトゥデイ

原作小説はイヤな気分になるミステリー略して”イヤミス”の傑作なんて呼ばれているそうです。

小説読むのは好きなのですが、ここのところ全く読めていなかったのでノーチェックでした。

暗黒女子を視聴した感想

物語前半は白石いつみ(飯豊まりえ)の不可解な死をテーマに4名の女子生徒が朗読という形で他のメンバーを告発するという内容で描写されています。

文学サークルなので朗読会というのは至って普通なのですが、なぜか闇鍋をしながら行われるんですよね。それもミッション系の女子高で。

この独特の世界感・・・嫌いじゃなかったです。

話が逸れてしまいましたが、4名の生徒の朗読内容・・・告発は一人ひとり微妙に話が違います。

そして、奇妙なことに誰も同じ人物を犯人として告発しないのです。

で、物語後半。

いよいよ種明かしが始まります。

物語後半は清水富美加演じる澄川小百合によって真実が明かされていきます。

すべての真実が明かされて、これで終わりか。と思ったその時・・・さらにどんでん返しの結末が用意されています。

最後はミステリーというよりグロイホラーですね、これ。

ただ、正直に言うと途中で結末に気付いてしまったので「うぉっ!」というような衝撃は受けませんでした。

結末を知らずに見たらビックリすると思います。

リング
リング
結果が分かっていても十分楽しめる作品でした!

最後に

この作品のカテゴリーって一応ミステリーなんですけど、後半最後の部分は完全にホラーだと思ってます。

ツイートにも書きましたが、湊かなえ作品が好きな人にはたまらない作品だと思います。

ご興味のある方はぜひご覧になってください。

ちなみに私はHuluで視聴しました。

Huluは月額933円(税込1,007円)で50,000本以上の映画・ドラマ・アニメが視聴できます。

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Hulu
それではっ!
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