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経験則により、おおよそを把握しようとする「親指の法則(規則)」とは

経験則により、おおよそを把握しようとする「親指の法則(規則)」とは

今回は、英語で「Rule of Thumb」の慣用句でお馴染みの「親指の法則」についてご紹介します。

リング
リング
フレミングの法則ではありませんよー。

親指の法則とは

正確な理論やデータからではなく、経験によって物事のおおよそを判断する際によく用いられる法則のこと。

親指の法則の語源とは

諸説あるようですが、有名どころをご紹介します。

【説①】イギリスの木工職が親指の付け根の幅を1cmと見立てて、物を測った説。
【説②】農業の種蒔きする際に親指を定規代わりにすることで深さを一定に保った説。

どちらが起源かは謎ですが、昔から利用されている手法だという事は分かりました。

最後に

普段している何気ない判断も実は「親指の法則(規則)」に基づいて行っているものかもしれませんね。

より精度を上げる為には、さまざまな経験を積んで知識を蓄えることが良さそうですね。

これが出来れば、人生の充実にも繋がるし一石二鳥!

それでは。

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