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自分自身を「資産」として捉えて磨くことの重要性とは

自分自身を「資産」として捉えて磨くことの重要性とは

みなさんにお伺いしますが、自分自身も「資産」であると考えられた事はありますか?

山崎元氏の「図解 山崎元のお金に強くなる!」を拝読すると、自分の価値を人的資本として考えるように書かれています。

前回の記事「経済的豊かさに必要な6つの要素とは」でも、稼ぎの多寡が重要であるとご紹介しましたが、この考え方には私も大賛成です。

自分自身の事を「資産」として捉える

資産運用する原資は、給与収入・事業収入などのご自身で稼ぎ出したお金です。

これらのお金を稼ぐ為には、自分自身のスキルと健康が必要になってきます。

一口にスキルと言ってもさまざまです。

コミニュケーション力や語学力、会計力、設計技術…などなど。

会社員であれば、業界や自分の担当業務によっても変わってきます。

また、健康も一人一人の状況は違うので一概には言えません。

私のように小さい頃から視力が悪い人はメガネやコンタクトレンズを買うなどのビハインドがあります。

このようにお金を稼ぐ前段階でも人によって状況が異なります。

人的資本を利用して金融資産を増やす

もう既に充分な年収を得られていたり、貯蓄をなさっている方は不要かもしれませんが、現状に満足されていない方は伸び代があります。

収入が増えると仕事のモチベーションが上がる事もさる事ながら、お金の運用面でも効率が上がります。

若いうちは投資にリスクをとっても良いとちまたで言われていますが、これは以下の関係が成り立つからです。

  • 若者  人的資本金融資産
  • 年配者 人的資本金融資産

一般的には若いうちは「人的資本」が大きく、歳を重ねるにつれて「金融資産」が大きくなっていきます。

リング
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つまり、人的資本を伸ばすことが将来の金融資産を大きくさせるための一つの要因ということになりますね。

まとめ

自分自身を「資産」と捉えて磨くことは将来の資産形成に大きく影響します。

  • 若者  人的資本金融資産
  • 年配者 人的資本金融資産

このブログは「資産運用」をメインテーマの1つとしていますが、今後はもっと人的資本にも目を向けて運用していきたいと思います。

それでは。

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