投資に関するコラム

世の中の多くの方は無意識に投資をしている!?自覚を持ってお金を管理しよう

世の中の多くの方は無意識に投資をしている!?自覚を持ってお金を管理しよう

『投資』と聞くと身構えてしまって、「自分には縁のない話だ。」とか「お金持ちの方のやること。」などとイメージする方も大勢いらっしゃると思います。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

実はそうではなく、多くの方が無意識のうちに投資されているのです。

銀行預金も立派な投資である理由

多くの方が実施されている銀行への預金や定期預金は、銀行によって大量の日本国債を購入するための資源として利用し、運用されています。

ニュースでマイナス金利が話題に上がる事も多い昨今ですが、こうやって考えてみると他人事ではありませんよね。

しかも、せっかくの貯金もただ銀行に預けていただけではほとんど増えません。

定期預金に入れていても、悲しいかな大半の商品で利息は雀の涙程度です。

リング
リング
この記事を書いている時には、個人の預金に対してマイナス金利は適用されておりませんが、メガバンクの三井住友銀行が金利を引き下げるなど影響が出始めております。

無意識な投資はNG

このように知らず知らずのうちに多くの方が投資の世界に足を踏み入れています。

それにも関わらず「自分には縁のない話だ。」「お金持ちの方のやること。」なんてことは言えないですよね!?

自分が働いて稼いだお金です。

ものすごく大変な思いをして稼いだ虎の子のお金です。

そんな虎の子のお金を無意識のうちに国債という金融商品に間接的だとしても集中投資してしまっているのはいかがなものでしょうか。

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国債についての私の考え

国債は元本保証された投資商品です。

特に日本の国債は外国人投資家に依存していないため、安心であると言われています。

しかしながら、以下のリスクがあると考えています。

国家が破綻した場合

​国債は「国の債券」、つまり国の借金です。

国家が破綻すると利子だけではなく国に貸し付けているお金が戻ってこなくなります。

金利市場が上がった場合

一般的に国債は株式と反対の動きをすると言われています。

金利が下がると国債は上がりますが、この先金利が上昇すると国債は下がってしまうリスクがあります。(この記事を書いている時にはマイナス金利が話題になっています。)

一方で、アセットアロケーションに組み込む事によって株式の下落時に資産減少のストッパー的な役割を担います。

そのため、私も国内外の債券にも分散投資しています。

ご自身の意思で国債に集中投資する!とお考えの方は今のままの運用で良いかと思いますが、少しでも疑問を持たれた方は、自分でどう運用するのか決め、しっかりと主導権を握りましょう。

最後に

ここまで読み進みて頂いた方はじゃあどうすればいいんだよ?と思われている事かと思います。

どうすればいいのか…それは人それぞれです。

無責任に言っているのではなく、皆さん自身のライフステージに合わせた資産運用が必要になります。

私の答えは「投資信託」でインデックス投資を行う事でした。

セゾン投信は、月5000円から世界に分散投資が投資が可能な商品であり、私も積み立てています。

投資は自己責任であるため、皆さん自身で合うかどうかご検討が必要ですが、検討に値する商品だと認識しています。

セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」は、これ1本で30ヶ国以上に分散投資出来ると同時に、株と債券に50%ずつ投資する為に大きくリスクを取り過ぎる事がありません。

何よりもオススメする理由はセゾン投信が「投資家の長期的な資産形成を真剣に考えている」点です。

セゾン投信の特徴
  • 月々5,000円から積み立て可能
  • これ1本で世界30ヶ国以上に投資出来る
  • 株式:債券=50:50の比率
  • 投資哲学がしっかりしている
  • バンガード社のインデックスファンドがマザーファンドであり安定している

この機会にインフレリスクも考えた資産運用をご検討されてはいかがでしょうか?

なお、投資は自己責任にてお願い致します。

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それでは。

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